学年順位下から4番目。
どれだけ要領が悪くても、
他の人より何倍も机に向かっている
はずなのに、
結果はいつもどん底。
「努力って何?」
「現役でOT国家試験合格」
なんて、自分には縁のない
幻やと思ってた。
どうしようもない、
自信をなくした学生時代。
でも心のどこかで、
『現役で合格したい』
そう思ってた。
誰からも期待されない人生だった。
だけど、
自分と環境を信じたその瞬間から、
すべての物語が変わり始めた。
たった3ヶ月の猛勉強の
末に掴み取った、
『逆転合格』
どん底だった私が、
自分の手で未来を変えた。
ここから、
私の本当の逆転ストーリーが
幕を開けました。

こんばんは!
みくです🐶🎀
今日は、私自身の話をしようと思います。
正直、とても恥ずかしいです。
できればあまり思い出したくない、
失敗だらけの過去です。
でも、この文章を読んでくれているあなたが、
「今、毎日必死に勉強しているけど、
もうすでにくじけそう……」
「周りが過去問をどんどん進めているのに、
自分だけ取り残されている気がする……」
「どれが自分に合った勉強法なのか
分からない……」

そんな悩みを抱えているなら、
今日のお話を通して、
「私だけじゃなかったんだ……!」
そう思ってもらえるはずです。
なぜなら、私も最初から
すんなり勉強ができたわけではないからです。
むしろ大学生時代は、
テストや実習のたびに要領の悪さで苦しみ、
学年順位は下から4番目。
デイリーノートに毎日1時間以上かかり、
睡眠時間を削るのが当たり前でした。
「自分は頭が悪いから受からないのでは……」
と、常に不安と劣等感を抱えていました。

そんな要領の悪い私が、
どうして焦りや不安を乗り越えて
現役合格できたのか。
そして、なぜこうしてOT国家試験の
情報を発信しているのか。
包み隠さずお話しします。
きっかけは、
人の体を動かすリハビリの仕事や医療の道に、
なんとなく興味を持ったことでした。
高校を卒業して、
そのままOTの大学に進学します。
ここではまだ、
国家試験の本当の恐ろしさなど知らず、
なんとなく授業を受けて
学生生活を過ごしていました。
その学生生活も最終学年に上がると、
いよいよ国家試験と長期実習が
目の前に迫ってきました。
両親からも「ちゃんと国試受かるの?」
と言われるようになり、
ようやく「作業療法士の国家試験」の重みを
実感することになります。
私は医療の知識を学ぶため、
分厚い参考書を開きました。

ただ、授業を受けてもただの丸暗記ばかりで、
解剖学や生理学の仕組みが全然頭に
入ってきませんでした。
「なんでこんなに覚えられないんだろう……」
と、テストのたびに自己嫌悪に陥る日々。
就職活動では、
自分の知識に自信が持てず、
焦りばかりが募りました。
そして卒業が近づくにつれて、
周りからこんな言葉が飛び交うようになります。
「過去問、何周した?」
「もう模試の点数出た?」
私はこの時、ハッとさせられました。

周りの友達はどんどん過去問の
周回を終わらせているのに、
自分だけまだ1周目も終わっていない……。
一気に不安が押し寄せてきました。
そこで、OT国試の対策について必死に調べます。
色々な分厚い過去問や参考書が出てきて、
私は安易に「これさえやれば大丈夫」と
謳われている教材を
買い漁ることにします。

学校の授業の課題や過去問を、
ひたすらノートに書き写す毎日。
復習として過去問の答えを暗記する流れでした。
そんな中、国試過去問を解くと
結果は合格点以下の「155点」
学校にいる時はいつも
焦りと劣等感でいっぱいでした。

実習や学校の課題に追われ、
環境に慣れない中、
毎日夜遅くまで
次のテストや提出物に備えていました。
長期休みには、
「過去問を何周もしろ!」と言われるため、
友達からの遊びの誘いもすべて断り、
時間が空けばひたすら分厚い問題集と
格闘していました。
全然順位と点数が上がらず、
不安をなくすために必死に勉強しました。
だから自然と、学校、実習先、自宅で
机に向かうことがが多くなりました。
そこでもひたすら暗記に頼る日々。
そんな睡眠不足と精神的プレッシャーに
耐えながら挑んだ国試過去問
結果は……
「166点」
正直、頭が真っ白になりました。
今までで一番頑張ってきたのに、
周りの誰よりも勉強に、
時間を費やしてきたのに、
1ヶ月で
伸びた点数はたったの「11点」
その時は本当に自分が嫌になりました。
これをこのまま本番で迎えるのかと思うと、
逃げ出したくなりました。
また、実習での
デイリーノートやレジュメ作成についても
本当に苦しかったです。
バイザーからの
「なんでこの評価にしたの?」
という質問に答えられず、
頭が真っ白になり、
悔し涙を流した夜もありました。

当時の私には、
「丸暗記に頼らない仕組み理解」
という発想が一切なく、
ただただ焦って時間だけが過ぎていきました。
もうダメかもしれない。
そう思いかけていた時、
正しい勉強法を教えてくれる
バイザーの方に出会います。
その方は私にこう言いました。
「その勉強法だと、点数伸びないよ。」
え…?学校の教科書や過去問を
ひたすらやってるのに……?
と思い、詳しく聞いていくと、
OT国試で一番大事なことを教えてくれました。
それは、
「丸暗記に頼らない仕組み理解」
でした。
私はハッとして、
すぐにそれを取り入れました。

解剖学や生理学に関しては、
用語単体をただ暗記するのではなく、
「なぜその構造になっているのか」
という背景の理解から取り組みました。
実習や過去問対策では、
ただ答えの番号を覚えるのではなく、
「なぜこの評価やアプローチが必要なのか」
問題の根拠と仕組みを照らし合わせながら
確認する習慣をつけました。
さらに、自分の最適な学習計画を見つけるべく、
合格者の方からアドバイスをもらいつつ、

自分の苦手分野(精神、身体、小児など)の
克服のための時間を
どこで取り組むか計画を立て、
一週間ごとに何ができて
何ができなかったのかを明確にし、
次の週の学習計画に反映させました。
その2つを取り入れると、
過去問を解いている時でも、
「あ、ここはこういう仕組みだから
この答えになるんだ!」
と頭の中でとても整理されているのが
実感できました。

その後の模試でも
「自分が何が分かっていないか」が明確になり、
無駄な勉強時間が一切なくなりました。
これを毎回取り組むことで、
模試では合格安全圏に入ることができ、
冬休みに心に余裕を持って
過ごせるようになりました。
そして迎えた本試験。
1問目を見た瞬間に
「あ、これ知ってる問題や!」
と確信してリラックスして解くことができ、
無事に現役合格を掴み取ることができました。

ここだけの話、
合格発表のWebサイトで
自分の受験番号を見つけた瞬間、
今までの不安と焦りがすべて吹き飛び、
嬉しすぎてガッツポーズをしていました!(笑)
その後は、胸を張って
「作業療法士」と名乗ることができ、
臨床現場でも先輩から
「新人の割に基礎がしっかりしているね」と
頼られるようになりました。
その言葉をもらった時、
正直、めちゃくちゃ嬉しかったし、
にやけていたと思います(笑)
そして、ここまで本当に
頑張ってきてよかったなと
心の底から思いました。
私はこの、
「丸暗記に頼らない仕組み理解」に気づき、
暗記の沼から抜け出すことができました。
その年月の中で、
要領の悪さから一人で悩み、
何度も心が折れそうになりました。

だからこそ、
あなたには同じ遠回りをしてほしくない!!
時間はお金に代えられません!!
これは焦りと不安で
苦しんでいた私だからこそ、
今こうして、
あなたにお話しができているんだと思います。
スマホを見るだけの
「ながら勉強」で、
丸暗記に頼らず仕組みを理解する
勉強法を求めている
『あなた』に届けたいのです。
もし今、あなたが、
・過去問は何周もしているのに
模試で点数が取れない。
・専門用語だらけの解説書が
意味不明でイライラする。
・実習のデイリーノートや
レジュメ作成で毎日寝不足。
こう思っていても大丈夫です。
私もまったく同じところから
スタートしました。
私が変われたのは、
『丸暗記に頼らない仕組み理解』
を知れたからです。
このOT国家試験は、
ただ過去問を解くだけでは
本当の力がつきにくい試験です。
その中でも、
唯一の合格への近道は、
「丸暗記に頼らない仕組み理解」
もうこれにつきます。
しかし、
すべての学生がどうやって試験に合格したのか
言語化できるわけではありません!
・たまたま、過去問で見た
問題が出たから解けた人
・なんとなく丸暗記だけで
乗り切れた人
そんな博打のような方法で挑んでも
大丈夫ですか?
OT国家試験は年に1回しかありません!
それでもこの方法で挑み、万が一失敗した場合
一年を棒に振ることになります。
そうなると、どうでしょう?
絶対後悔しますよね。
現役でOT国家試験に合格するには
本当に理解して合格した理由を
教えてくれる人の存在が重要です。
私は、
遠回りしながらも合格できた経験をもとに、
あなたにそのすべてを伝えていきたい。
あなたには、
最短で現役合格し、
春休みや卒業旅行を
罪悪感ゼロで大満喫してほしいのです。

リハビリを提供し、患者様から
「ありがとう」
「あなたのおかげでリハビリ頑張れた」と、
笑顔で家に帰っていく患者様を見たくないですか?
私はそんな患者様の姿を見た時、
すごく大きなやりがいを感じました。
「あの時、試験勉強を頑張って本当によかった」
と心から思えた瞬間です。
この記事を読んでいるあなたにも、
ぜひその感動を経験してほしい。
そう心から願っています。
だから私は
あなたの合格を支えたい!!
ぜひ、私と一緒に
OT国家試験の現役合格を目指しましょう!
そんな本気で頑張るあなたのために、
特別なプロジェクトを準備しています!!
詳細はこの後の配信で発表していきます。
楽しみにしておいてくださいね!
今日も最後にアウトプットをしていただきます!
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本日のワーク
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Q. 『国試絶対受かるぞ!という
意気込みを送ってください』
↓回答はこちらから

【記入例】

どんな意気込みでも大丈夫です🙆🏻♀️
すぐに終わります!
毎回お伝えしていますが、
アウトプットするかどうかで
今後が変わります。
小さなことですが、
今日のアクションが合格に近づく
一歩になります。
一歩先に進んで行動しましょう!
明日の配信では、
あなたが感じる不安や
イライラをスッキリ解消する
特別な内容をお届けします!
最後まで諦めないという選択をすることで、
どんな未来が待っているのか?
あなたの現実と未来に
向き合う時間にします。
見逃し厳禁です⚠️
明日の20時にお会いしましょう!
それではまた!
みく
