🔥【第2章】OT国家試験合格の鍵は「暗記」ではなかった!あなたが不合格に終わる原因

知識やテクニック
だけを頭に

詰め込んでいる


OT国家試験の勉強



それだけでは


合格率90%以上でも
油断して

足元をすくわれる



本当の理由

私がお伝えします!

こんばんは!
みくです🐶🎀



前回の配信では



“過去問を丸暗記するだけでは
合格できない”


というお話しをしました。



多くのOT学生が時間をかけて
血のにじむ努力をしても



「あと1点が足りない…」
「なぜか模試の点数が伸びない…」

と悩んでいます。



学校の定期試験はパスできても
国家試験となると



範囲が膨大すぎて、
何から手をつければいいか分からず
焦りだけが募っていく。



「周りの友達はどんどん過去問の
周回を終わらせているのに、
自分だけまだ1周目も終わっていない…」



そんな不安を抱えたまま
机に向かっていませんか?

私自身、過去に
要領の悪さや焦りから



絶望的な気持ちを味わったからこそ、
その苦しさが痛いほど分かります。



だからこそ
前回お伝えしたこと!



なぜ、知識やテクニック
だけで合格できないのか。



今回はその原因について
詳しくお伝えしていきます!



要領の悪さを乗り越えて
現役合格できた私だから
伝えられる内容です!




心の準備をしながら
読み進めてくださいね!

さて



前回までにお伝えしてきたように


知識やテクニックだけで
何ヶ月も勉強しても
合格できないのはなぜか…



ここで本質を理解しなければ
この先の試験対策が
全て無駄になってしまいます。




いつ合格するか分からずに
やる気が空回りして



自分に自信を失って
毎日を過ごすことに
なりかねません。

そんなこと言われても



『結局は過去問の丸暗記が一番でしょ!』



そうやって
誤った方向に向かえば、



軌道修正が効かないくらい
突き進んでしまい



点数が伸びない
原因が分からずに
本番を迎えてしまいます。



もちろん、
一生懸命勉強しているのに…



友達から遊びに誘われても
行かず、我慢して勉強する。
かなりきついですよね。

そんな日々に耐えきれずに
精神的に追い詰められるのも無理はありません。



では、なぜ
知識やテクニックだけでは
合格できないのか



その理由は…




「丸暗記に頼らない
仕組み理解」を


誰からも教えて

もらえないからです。

あなたが



『絶対にOT国試に合格したい!!』
と本気で考えているなら…



「丸暗記に頼らない仕組み理解」を
取り入れた勉強法に
今すぐ変更しなければなりません。



この勉強の仕方に変えるだけで
解剖学や生理学、臨床分野の根底を
理解することができます。



試験本番で初見の問題が出ても
「あ、これ動画でやったやつだ!」と
確信して解くことができます。



『OT国試の現役合格!!』



の実現が一気に近づきます。

では



「丸暗記に頼らない仕組み理解」


とは一体どういうこと
なのでしょうか?

例えば、
人間の筋肉や神経の仕組みを
思い出してみてください。



用語をただの単語として暗記しようとすると
すぐに忘れて頭の中でごちゃごちゃに
なってしまいます。



しかし、

「なぜその動きが必要なのか」
「全体の構造はどうなっているのか」
をイメージして覚えると、



もし特定の用語を忘れかけても
全体の流れからパッと
導き出すことができます。





これを読んでくれている
あなたにだけこっそり
お話ししていきます。




多くの受験生が試験に受かろうと
どうすれば良いか考えるほど、
視野が狭くなっています。

私自身も昔はそうでした。
「とにかく必死に勉強しなきゃ!」と、



夜遅くまで参考書を開いて
合格しようとしてきました。



『本気で作業療法士に
なりたい!!』




どうしても受かりたくて
過去問の答えを暗記すること
ばかり考えていました。



そのためには自分自身に
厳しくするのは当たり前で、



できない自分を責めていました。



合格する自分になるには
それが正しいと思っていました。

学校で配られた分厚い過去問を
何度も読み、答えをひたすら覚える。



先生から
「過去問はとにかく何周も回せ!」



そう言われて、素直に実行しました。
結果、模試の点数は一向に伸びず



「自分はOTに向いてないんじゃないか…」と
自信を失っていきました。



そもそも、過去問を丸暗記すれば
全員合格できているなら
こんなに悩む人なんていないはずですよね。



どこの学校でも
似たような過去問やテキストを使っています。



私もそうでしたが
ただ言葉や選択肢の番号を覚えても



全体の本質を理解しないと、
本番の応用問題には

全く太刀打ちできませんでした。

模試や参考書の解説は専門用語だらけで、
「解説の解説をしてほしい…」

レベルで意味不明。



それを分からないまま放置すると
大きな挫折の原因になってしまいます。




私自身、OT国試の情報発信を
していますが



多くの方が
「どうやって勉強すればいいか分からない」と
一人で抱え込んでいます。



学校は所詮集団授業。
教授も暇ではありません。



質問しやすい空気ではなかったり、
答えが抽象的だったりすることが当たり前ですよね。




要領の悪い私が
集団授業だけで理解しようとしたことが
とてもしんどかったです。



勉強量に頼ろうと
考えたこと自体が間違いでした。




そうなってくると
今、理解したいことも
その場でクリアできず




そのうち勉強した内容すら
嫌になってしまいます。

そうならないために大事なのが
1人でただ何となく勉強するのではなく



分からないことはすぐに確認して、
仕組みからスッと理解する。



これが重要になります。



たったひとりでは
「正しい理解の仕方」に
気づくことはできません。

最も大切なのは、フィードバック。



ややこしい解剖学や疾患の仕組みを
分かりやすくかみ砕いてくれる存在。



大学では教えてくれない
効率的な勉強の仕方を
知らなかったために、



合格から遠ざかる行動を
無意識にしていたのです。

私の場合
模試の点数が伸びないことで
できない自分を責めました。



「周りはあんなに進んでいるのに、自分は…」
という劣等感と焦燥感が常にありました。



合格しようと
必死に足掻いているはずなのに
心から安心できない。

なぜなら



今おこなっている勉強方法で本当に
合格できるかどうか不安だったからです。




迷いながら勉強しているから
結果が出ないのも当然です。



ですが、私は勉強法を見直し
「仕組み理解」に切り替えて、



無事に現役合格を
掴み取ることができたのです。

この経験から
強く気づいたことがあります。



OT国家試験は
「丸暗記」ではなく
「仕組みを理解する勉強」が最大の決め手だと。



もっと早くこのことを
知っていたらあんなに苦しまずに
済んだのにと思います。



しかし今のやり方を続けても
点数が伸びないことで
精神的に不安定になり




メンタル面の回復でも
多くの時間を持っていかれます。



「毎日デイリーノートや課題に追われて
睡眠時間すらない…」
という過酷な状況から抜け出せません。


合格した後の未来


11月〜12月の模試で合格安全圏に入り、
冬休みに心に余裕を持って過ごしたい。


国試の当日、1問目を見た瞬間に
「あ、これ動画でやったやつだ!」と
確信してリラックスしたい。


春休みや卒業旅行を罪悪感ゼロで大満喫したい。



働き始めてから
「1年目なのに基礎がしっかりしているね」
と先輩から頼られる存在になりたい。



その未来がどうしても叶えたいのなら
結果に繋がるように
行動を変え続ければいい。



とても単純なことですが
とても大切なことです。



作業療法士として現場でしっかり活躍できる
理解する勉強へ転換したからこそ



合格を勝ち取り
今では誇りを持って発信をしています。



明日の配信では
私の過去の経験談から現在に至るまで、
包み隠さずお話しします。



本当は振り返りたくない…



要領が悪くて泣きそうになっていた
辛い過去ですが
聞いてくださると幸いです。


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本日のワーク

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Q 『あなたが今一番「ここが理屈で分からなくて苦手だな…」
と感じている分野(解剖生理、精神、身体、小児など)は何ですか?』



↓回答はこちらから





どの分野に関しても
丸暗記ではなく「仕組みを理解する勉強」が
合格の鍵になってきます。



あなたの現在の状況を知った上で
一番力になれるように配信したいので



ぜひ、教えてくださいね!




↓回答はこちらから

最後まで読んでいただき
ありがとうございました!



それではまた明日の20時に
お会いしましょう❤️‍🔥


みく

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