こんばんは!
みくです🐶🎀
今日から3日間に渡り
【公式LINE限定】で
大切なことをお伝えしていきますので
楽しみにして待っててください!
今回のテーマは…
『最強のアウトプット』
についてです。
このテーマを
持ってきたのは、
しっかりとした
理由があります。
一言でいうと、
OT国家試験は
アウトプットの塊でしかないのです。

アウトプットができないと
OT国家試験においての
合格基準点を超えることはできません。
その現実に
既に直面している方も
いることでしょう…
『でもアウトプットって
どうやったらいいの?』
と思う方も多いと思います。
…すごく悩みますよね。
実際どうやったら
良いアウトプットが
できるのか…

そんなあなたに丁寧に、
そもそもアウトプットとは
何なのか?
なぜアウトプットが重要なのか?
を説明していきます。
【公式LINE限定ブログ】と
なっていますので、
周りには内緒にして
おいてくださいね!
それではいきましょう!

アウトプットという言葉
一度は耳にしたことがあると思います。
アウトプットとは、
インプット(学習や経験)で
得た知識や情報を
「話す」「書く」「行動する」といった
形で外部へ出力・発信すること
と明記されています。
つまり勉強においては
学んだことを形にして
成果を出すための重要なプロセスであり
アウトプット無くしては
OT国家試験合格は
夢のまた夢…
となります。
勉強と聞くと
知識を得る、ということが
一番最初に連想されるかと
思いますが、
知識を得るインプットより
知識を外に発信するアウトプットの方が
実は重要視されています。

それではなぜ、アウトプットが
それほどにも重要なのか?
これは人間の脳と
深い関係にあります。
「エビングハウスの忘却曲線」という
ドイツの心理学者
ヘルマン・エビングハウスが発見した
「人がどれくらいの早さで
物事を忘れてしまうか」を示すグラフです。

このグラフによると、
覚えたことは時間が経つにつれて
どんどん忘れてしまうことが良くわかります。
情報発信をしていると
「昨日勉強したことを
忘れてしまうんです…
どうしたらいいですか…?」
このような相談をよく受けます。
「年齢的なものですか…?」
とも言われますが、そうではなく
これは先ほどお話しした
「エビングハウスの忘却曲線」
に大きく関係します。

例えば、
昨晩参考書を使って
解剖学や生理学の仕組みを覚えたとしても
翌日には、74%の知識を
忘れてしまいます。
74%と言えば解剖学で例えるなら
筋起始・停止、神経支配、骨の構造、
運動学の基礎、生理学のメカニズムなどを
忘れてしまうことになります。
「せっかく覚えたのに…!!」
と感情的にもなりそうですが、
これは人間である以上、
仕方のないことです。
継続して定期的に
復習をしなければ
いつまで経っても
知識が定着しない、
ということです。
つまり知識を定着させるには、
アウトプットを繰り返し行って
いく必要があります。

理屈は理解できましたね!
それでは、ここからは
『最強のアウトプット』
についてお話していきます。
皆さんは、どのように
試験勉強をしていますか?

おそらく
・教科書や参考書にマーカーを引く
・ただ過去問を解く
といった方法で勉強をしている
かと思います。
先ほどのアウトプットのお話を
思い出してください。
今あげた2つは
アウトプットすることができますか?
・教科書や参考書にマーカーを引く
マーカーを引くと一目でわかりますが、
引いただけでは知識としては定着しませんよね?
・ただ過去問を解く。
問題を解くことはアウトプットに
なりますので、これは良いと思いますが
ただ解いているだけの為、知識の定着はしませんよね?
もうお分かりですよね?
かみ砕いて説明をすると、
1.OT国家試験に合格するためには
知識を理解する必要がある。
2.知識を理解するためには、
アウトプットをする必要がある。
3.アウトプットをするには、
知識を外部に発信する必要がある。
この手順を踏まなければ
一生合格はできないでしょう…

「じゃあ、具体的にどうやっていけばいいの…?」
こちらについて
お話ししていきます。
先ほども申し上げた通り
小さなものからで十分です。
~手順~
①本やネットの情報もしくは
私の発信する記事で
知識のインプットをする
②感想や学び、
印象に残ったことを
メモする
③私の公式LINEに
アウトプットする
自分から主体的に
行動することが大切です。
コツは、
「間違ってるかも…」と思っても
とりあえず言ってみることです
これがOT国家試験においての
「最強のアウトプット」となります!

今回は
最強のアウトプットを
お伝えしました。
この「最強のアウトプット」で
試験日まで毎日継続することができれば
あなたは来年から
憧れだった作業療法士に
なることができます!
作業療法士になることで
医療現場の中でも選択肢が増え
精神的な余裕も生まれます!
作業療法士として活躍して
自分の得意な分野で働き
患者様に寄り添うことができます。

「すっごい奥義を伝授して
もらったけど、継続できるか不安…」
大丈夫です。
まずはアウトプットをする
ハードルを下げて
徐々にハードルを
高くしていけばいいです!
また、アウトプットする
癖をつけることで
簡単にハードルを高くすることができます。

「癖をつけるって言われても
どうしたら…?」
皆さん…!
実はできる方法がありますよ!
それは…
この場所で
アウトプットの
練習をしましょう!
今日はさっそく実践!
ということで
ワークを用意しました!
今日のお題は
『アウトプットの重要性は理解できましたか?』
「できた!」だけでもアウトプットしてね!
答えるのが難しい場合は、
スタンプでも大丈夫です🙆🏻♀️
↓ワークの回答はこちら

アウトプット力を高めて
OT国家試験を突破し、
あなたが思い描く
理想の未来を一緒に手に入れましょう!
それでは、また明日
お会いしましょう!
みく
