こんにちは!
みく|OT国試の救世主です🐶🎀
知能検査(WAISやWISC)の次は、乳幼児の発達を見る
発達検査(デンバー式や遠城寺式など)
について、国試で狙われるポイントを分かりやすくまとめるよ!
発達検査の名前、ごちゃ混ぜになってない?
「デンバー発達判定検査って、何を見るんやっけ……?」
「遠城寺式発達診断検査とどう違うの?」
発達検査は、
乳幼児の「運動」や「言語・社会性」の発達を多面的にみる検査だけど、
名前と特徴がごちゃ混ぜになりやすいポイント!
私はいろんな乳幼児用の検査が出てきて
頭がパンクしそうになっていました😿
でも、「それぞれの検査の特徴」で整理すれば、
覚えやすくなるよ!
問題を解いてみよう!
【問題】 (第57回作業療法士国家試験 午後問題)
発達評価はどれか。
1. DDSTⅡ
2. K-ABCⅡ
3.WAIS-Ⅲ
4. WISC-Ⅲ
5.WPPISI-Ⅲ
正解は、、、
1です!
解説&最強の覚え方
この問題、解けた?
国試に出る主要な発達検査をスパッと見分けるためのポイントはこちら!
📌 主要な発達検査
・デンバー発達判定検査(DDST)
対象:乳幼児(生後0日〜6歳)
特徴:個人内・対人交流・微細運動-適応・粗大運動の4分野をスクリーニング(簡易チェック)する世界的な定番!
・遠城寺式乳幼児分析的発達検査表
特徴:日本でめちゃくちゃよく使われる!「移動運動」「探索運動」「手の動き」「発語」「言語理解」「社会性」の6分野を細かくチェックして、発達年齢(DA)や発達指数(DQ)を出すよ。

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みく


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