こんにちは!
みく|OT国試の救世主です🐶🎀
今回は、
動作分析や触診でも超重要、
国試でも頻出の
肩甲骨を「内転」させる筋肉
についてスッキリ解説していくよ!
内転と外転、どっちがどっち?
「肩甲骨の内転って、脊椎に近づく方やっけ?それとも離れる方やっけ?」
「この筋肉は内転やっけ、上方回旋やっけ、、、?」
肩甲骨の動きは、
名前と動作が直感的に結びつきにくくて、
直前まで迷いやすいやんな💧
私も最初は、
背中側にある筋肉を全部ごちゃ混ぜにして覚えてた。
だから、正解なんかできひんし、
当てずっぽやった。
同じ人おらん?
でも、
これ実は「背中のメインメンバー」さえ押さえておけば、
大丈夫なことに気づいてん!
問題を解いてみよう!
【問題】 (第47回作業療法士国家試験 午後問題)
肩甲骨の運動と筋の組み合わせで正しいのはどれか。2つ選べ。
1. 挙上・・・小胸筋
2. 下制・・・大菱形筋
3. 上方回旋・・・前鋸筋
4. 下方回旋・・僧帽筋下部繊維
5. 内転・・・僧帽筋中部繊維
正解は、、、
3・5 です!
解説&最強の覚え方
この問題解けた??
肩甲骨内転のメンバーを攻略するポイントは、これ!
📌 肩甲骨を「内転」させる筋肉
僧帽筋(中部線維):メインの主動筋!
大菱形筋・小菱形筋:僧帽筋と一緒に内転させる強力なサポーター!

菱形筋は
「肩甲骨を背骨に引き寄せる(内転させる)」のが
一番の仕事!
僧帽筋の中部線維も、
真横に引っ張って内転させるから、
このセットで覚えておけば、間違えなし!
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みく


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