こんにちは!
みく|OT国試の救世主です🐶🎀
これまで肩甲骨周りの筋肉を極めてきたけど、
今回は、
国試の運動学で「単体で問われる」ことも多い
「縫工筋(ほうこうきん)と大腿筋膜張筋(だいたいきんまくちょうきん)」
について、サクッと重要ポイントをまとめるよ!
どっちがどっちか、迷宮入りしてない?
「縫工筋は股関節の屈曲と外旋、、、やっけ?」
「大腿筋膜張筋は腸脛靭帯とつながっててどう動くんやっけ?」
この2つは「膝を伸ばす」「股関節を動かす」といった動作のなかで
ちょくちょく顔を出すから、作用が曖昧なままにしておくと、
最後の最後で失点しやすいポイント!
私も「どっちが屈曲で、どっちが伸展だっけ?」って
テスト前に冷や汗をかいていました💧
でも、「特徴的な形と動作」で結びつければ、
もう間違えへん!
問題を解いてみよう!
【問題①】 (第49回作業療法士国家試験 午前問題)
筋と股関節の運動の組み合わせで正しいのはどれか。
1.縫工筋・・・外旋
2. 小臀筋・・・内転
3. 梨状筋・・・内旋
4.大臀筋・・・屈曲
5.大腿方形筋・・・ 屈曲
正解は、、、
4 です!(※縫工筋は股関節の屈曲・外転・外旋と膝関節屈曲!)
【問題②】 (第50回作業療法士国家試験 午後問題)
基本肢位からの股関節の運動とそれに対する作用する筋の組み合わせで正しいのはどれか。2つ選べ。
1.外旋・・・大臀筋
2.伸展・・・腸腰筋
3.内転・・・中臀筋
4.屈曲・・・大腿二頭筋
5.屈曲・・・大腿筋膜張筋
正解は、、、
1・5です!
解説&最強の覚え方
2問とも、解けた?
この2つを完全に攻略するためのポイントはこれ!
二関節筋であるということ!
以前にもこのスライド見たことあるやんな?
まだ覚えてない人はこれを機に覚えよ✊🏻✨

📌 縫工筋(体の中で一番長い筋肉!)
作用:「あぐらをかく動作(股関節の屈曲・外転・外旋 + 膝関節屈曲)」
覚え方:縫工筋=コマネチ!!!
📌 大腿筋膜張筋(腸脛靭帯のテンション担当!)
作用:「股関節の屈曲・外転・内旋」
特徴:膝を「伸展」させる(維持する)働きも重要!
覚え方:「張る(張筋)から、外へ開く(外転)」!
🧠 まとめ:国試的ひっかけポイント
縫工筋は「外旋」だけど、大腿筋膜張筋は「内旋」!
⚠️この「外・内」の逆転を狙ってくるのが国試の手段!
縫工筋=コマネチで覚えとけば外旋って分かるからもう迷わんで!
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苦手分野を一緒に克服していきましょう✊🏻🤎
みく


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